スイム・水泳

塩素アレルギー?プールのあと、くしゃみ・鼻水が止まらない…!

週1~2回ほど定期的にスイミングスクールのプールに入るようになって、気づけば4年弱になりました。

仲間が最近「塩素アレルギーで、プールに入るのがつらい…」と言っているのを聞き、大変だなぁ…と思っていましたが、私にも同じ症状が!!

 

泳いだあとの鼻水…原因は?

トライアスロンスクールのスイムレッスンは、早朝。
朝6時過ぎから8時くらいまで泳ぐのですが、プールから出た後、ずっと鼻水・くしゃみが止まらない…!

鼻水は、さらさらの水状態で、ティッシュでふさいでもすぐにビチョビチョ。
なにかのきっかけでくしゃみが出ると、3連・4連発。
水泳をしたのは朝ですが、夜7時を過ぎても鼻水が止まらない…という状態でした。

舌下免疫療法ですっかりスギ花粉症とは無縁の生活になりましたが、プールのあとのこの症状は、花粉症のときのあの症状を彷彿とさせます…。

塩素アレルギー

プールに含まれる塩素が、鼻粘膜を刺激することで起きるようです。

私の症状がきつくなってきたのは、新型コロナ感染症が流行してから。
もしかすると、プールの塩素濃度がちょっと上がったなどが関係しているのかもしれません。

ついでに私は、普段より少し発赤している頬が、プールのあとは真っ赤になります。
あとその部分の皮膚も、ちょっと痒くてゴワゴワします。

ただ、医療関係(診療所など)で「塩素アレルギー」と発信しているところはほとんどなく、医学的に正しい言葉かどうかは不明です。

 

塩素アレルギー、その解決方法は?

アレルギー症状がある場合の解決方法は2つですよね。

1.おくすりで治す対症療法

アレグラなどのアレルギー薬を飲んだり、点鼻薬を使ったり。
ただ効くときもあれば、効かないときもあるんですよね。アレルギーじゃないのかな…。

それに毎回薬を飲むのもなんとなく嫌で、私はついつい鼻水をたらしたまま過ごしています。

2.原因物質に触れない方法

花粉の時期にマスクをするように、プールに入るときは塩素が入らないように鼻栓(ノーズクリップ)をする。
実際、一緒に練習する仲間もつけてる人がちょいちょいいます。

私の低くて小さい鼻にあう鼻栓(ノーズクリップ)があるのかしら…と心配ですが、男性用を避けて、女性用やユニセックスのを選べばいけるかな。

-スイム・水泳

© 2022 トライアスロン挑戦記